経営者がつくる、
事業のためのAI。
問い合わせへの返信、商品情報の検索、業務レポートの作成。
自社のEC・製造業で取り組んできた業務改善をもとに、お客様の会社でも使えるAIシステムを開発します。
Systems in Production
>> 自社の業務で実際に稼働しているシステムです。小窓は動きのイメージ(例のデータ)。カードをクリックすると大きく見られます。
veritas / line-crm-ai-engine
ProductionLINE問い合わせ対応AI
LINEでの問い合わせに、自社の商品情報・技術記事を参照して回答するAIエンジン。根拠が取れない質問は推測で答えず、人が対応するお問い合わせフォームへ案内。
veritas / cs-draft-engine
Productionメール返信の下書きAI
問い合わせメールへの返信下書きをAIが自動生成。送信前に必ず人が確認する設計で、CS対応の品質と速度を両立。下書きの件数や書き換え率は、AIに頼らないルール型の日次監査で監視し、品質の低下を早期に検知。
veritas / competitor-monitor
Production競合サイトの自動監視
競合・メーカーのサイトを定期的に確認し、価格・新商品・キャンペーンの変化を検知(監視項目はサイトごとに設定)。毎朝LINEに日次レポートを配信。人が巡回していた作業を自動化する監視システム。
veritas / amazon-ads-optimizer
ProductionAmazon広告の成果分析
Amazon Advertising API / SP-API と連携した広告分析エンジン。複数のキャンペーンの成果をAIで分析し、入札判断の材料を毎朝自動集計。
veritas / company-cockpit
Production経営の信号ダッシュボード
複数の監視ジョブが出すデータを1つのデータベースに集め、CS・出荷・修理・在庫の詰まりを4色の信号と担当・次アクションで1画面に表示。信号の判定はLLMを使わず、決められたルールだけで動く経営コックピット(AIは各項目の1行メモの要約にだけ使用)。AIが不要な場面ではAIを使わない判断も含めて設計。
veritas / nightly-review
ProductionAIの仕事を毎晩検算する監査
AIが日中に書いたコードと記録の差分を、毎晩23:30にLLMを使わない機械検算にかけ、記録の構造破損や管理画面での直接編集がないかをレポート。書く側と確認する側を分ける夜間監査。
veritas / repair-dashboard
Production修理案件の現場ダッシュボード
修理のLINEグループでのやり取りを自動で読み取り、案件ごとの状況と「次に顧客へ連絡すること」を期日つきで1画面に。目的は進捗管理より、顧客への連絡を忘れないこと。スタッフの返信がそのまま記録になり、登録作業を増やさない。
veritas / quote-assist
Production見積もり作成アシスト
問い合わせメールから見積に必要な情報をAIが抽出し、商品の照合と金額の確認は人が行う。確定した内容から見積書PDFと受注側の下書きまで作成し、受注時の再入力をなくす。
veritas / weekly-report-bot
Production週報の収集と分析
メールで届く社員の週報を毎週自動で取り込み、AIが要約と傾向の分析をチャットに投稿。未提出者への通知も自動化し、経営者が週報を読んで返す時間を短くする。
試してみる
>> 質問を選ぶと、処理の通り道が光ります(業種を問わない例)。
実際の回答は、御社のFAQ・マニュアル・商品情報など、決めた資料だけを根拠に生成します。根拠が取れない質問や、注文・個人情報に関わる質問は、AIが答えずに人の窓口へ案内します。
質問を選ぶと、ここに流れが表示されます
>> こうしたシステムを、御社の業務に合わせてつくります。まずは今の業務を聞かせてください。
相談する →Services & Pricing
>> まず45分の無料相談で、AIが合う業務かどうかをお伝えします。合わない場合は、はっきりそう言います。
STEP 01
AI診断
15〜30万円 · 1〜2週間
業務の流れを確認し、AIを使う箇所と人が判断する箇所を整理します。試作と検証を通じて、精度や作業時間の変化を確かめます。
納品物: 診断レポート+動くプロトタイプ
含まない: 本番システムの実装
STEP 02
AI実装
50〜150万円 · 3〜6週間
顧客対応AI、社内ナレッジ検索、業務レポートの自動化など、診断で決めたシステムを本番で動くところまで作ります。コードを書くのは代表本人です。
納品物: 本番稼働するシステム+手順書
含まない: AI API利用料等の実費(見積時に目安提示)
STEP 03
AI顧問
月額15〜50万円
利用状況を月次で確認し、回答の精度や操作性を改善します。モデルの更新、機能の改修、チャットでの相談にも対応します。
納品物: 月次改善レポート+随時の改修
契約: 月単位・いつでも解約可
※ 料金は税別の目安です。内容により変動するため、正式なお見積りは無料相談のあとにお出しします。
Founder
>> 相談・設計・開発・運用まで、代表が担当します。
遅沢 翔
Sho Chizawa
Founder · Lead Architect
フェリデンシア・キャピタル株式会社 代表取締役。EC・製造業・医療など複数の事業を経営するなかで、問い合わせ対応や業務データの管理をAIで仕組み化してきました。Veritas AI Partners では、その経験をもとに企業向けのAIシステムを開発しています。
プロフィール・経歴を見る →今の業務と、時間がかかっている作業を45分で整理
実際の業務データで動く試作を先につくる
根拠が取れない回答は人に回す。送信前は必ず人が見る
コード・設定・手順書を御社の環境とアカウントへ
FAQ
>> $ man veritas
実際には誰が対応するのですか?
代表の遅沢が直接対応します。営業窓口と実装者が同一人物のため、伝言ゲームがありません。判断と最終責任は、AIではなく代表本人が持ちます。
機密情報の取り扱いは?
NDA(秘密保持契約)の締結に対応します。AIモデルの利用はAPI経由を標準とし、入力データがモデルの学習に使われない設定で運用します。なお、お問い合わせフォームには機密情報を記載しないでください。
納品後、御社に依存し続けることになりませんか?
原則として、コード・設定・運用手順書の一式をお客様側の環境とアカウントに引き渡します。顧問契約がなくても運用を継続できる状態で納品するのが標準です(詳細な帰属・利用条件は契約時に定めます)。
表示料金以外にかかる費用は?
AIのAPI利用料やサーバー費用などの実費が別途かかります(多くの場合、月数千円〜数万円の規模)。見積時に目安と上限の設計をあわせて提示します。
新しいAIモデルが出るたびに、作り直しになりませんか?
モデルを変更しやすい構成で開発します。切替時には、実際の業務データで回答の品質、費用、既存機能への影響を確認します。改修が必要な場合は、作業内容と契約範囲を事前にご相談します。
対応地域は?
拠点は東京ですが、打ち合わせはオンライン中心のため全国に対応します。
今の業務について、
聞かせてください。
いま時間がかかっている作業や、改善したいことを教えてください。
代表の遅沢が、業務の内容を伺いながら、試せる方法を一緒に考えます。
45分・オンライン・代表が直接対応
~/veritas $ init project-discovery --client="you" --type="45min-video-call"
ready. 試しに help と打ってみてください。